ガジェコン

暮らし・インテリア

2026.11.07

北海道の厳しい冬も足元から暖かく
2種類を履き比べてわかった実力
もう手放せない極上の履き心地

本ページはプロモーションが含まれています。

CONTENTS

目次

まるでこたつソックスは冬の足元の冷え対策に大正解!

北海道の冬は厳しく、室内にいても足元からじわじわと冷えてきます。特に在宅ワーク中は、ズボンの裾から入り込む冷気が気になり、仕事に集中できないこともありました。かといって、暖房の設定温度を上げれば光熱費もかさみます。以前、冬のガス代が月4万円ほどになった経験もあり、できるだけ暖房に頼りすぎず、足元を暖かく保つ方法を探していました。

そこで注目したのが、膝下まで覆えるロング丈の靴下です。当初はウール素材の厚手ソックスを探していましたが、丈の長さや価格など、希望に合う製品がなかなか見つかりません。そんなときに出会ったのが、オカモトの「まるでこたつソックス」でした。

今回購入したのは、通常のメンズ用と、さらに暖かさを追求したプレミアムウォームの2種類です。結論からいうと、どちらも買って大正解でした。

昨年までは毛糸の靴下と一般的な靴下を2枚重ねにして寒さをしのいでいましたが、まるでこたつソックスは1枚でも、以前の2枚重ねより断然暖かいと感じています。しかも、膝下までしっかり覆ってくれるため、悩みだったズボンの裾からの冷気もほとんど気にならなくなりました。締め付けは適度で、厚手なのに歩きにくさもありません。ふんわりとした心地良い履き心地も魅力です。

今では、秋冬の在宅ワークに欠かせないアイテムになりました。この記事では、約2ヶ月間使って感じた暖かさや履き心地、メンズ用とプレミアムウォームの違い、26.5cmの男性が履いたサイズ感まで、実体験をもとに詳しく紹介します。

メンズ用とプレミアムウォームを購入して履き比べ

メンズ用とプレミアムウォームを購入して履き比べ

メンズ用とプレミアムウォームの違いを比較

「まるでこたつソックス」のメンズ用とプレミアムウォームを履き比べて、最も大きな違いを感じたのは暖かさと生地のボリュームです。

どちらも一般的な靴下より暖かく、膝下まで足を包み込んでくれます。しかし、プレミアムウォームは起毛の厚みも肌触りも格別で、履いてみるとまったく別物と感じるほどでした。まずは、2種類の違いを比較表で紹介します。

メンズ用(左)とプレミアムウォーム(右)。生地の厚みと質感の違いを比較

メンズ用(左)とプレミアムウォーム(右)。
生地の厚みと質感の違いを比較

比較表|メンズ用とプレミアムウォームの違い

比較項目 メンズ用 プレミアムウォーム
対応サイズ 25〜27cm 23〜25cm
生地の厚み 厚手 極厚
暖かさ(筆者の体感) 十分暖かい 断然暖かい
肌触り(筆者の体感) さらりとして快適 ふわふわで極上
丈の長さ 膝下まで 膝下まで
素材 アクリル・毛・その他 アクリル・毛・その他
おすすめの季節 秋・冬・春 秋・冬
特におすすめの人 暖かさと価格のバランスを重視する人 暖かさと履き心地を最優先する人

※対応サイズ・素材はメーカー公式情報。暖かさ・肌触り・おすすめの季節は筆者の使用感に基づきます。

暖かさはプレミアムウォームが圧倒的

実際に履き比べると、暖かさはプレミアムウォームの方が断然上だと感じました。メンズ用も十分に暖かく、昨年まで履いていた一般的な靴下と毛糸の靴下の2枚重ねより、1枚で暖かく感じます。しかし、プレミアムウォームはさらに暖かいのです。生地が厚く、足全体をふんわりと包み込んでくれるため、北海道の寒い季節でも頼りになる一足です。

メーカー公式サイトでも、プレミアムウォームは通常モデルより生地のボリュームを増やし、保温性を高めた製品として紹介されています。筆者の場合、秋の初めはメンズ用でも快適ですが、気温が下がるにつれてプレミアムウォームを選ぶ機会が増えました。北海道の冬を過ごすなら、迷わずプレミアムウォームを選びます。

厚手の生地が足元をふんわり包み込む

厚手の生地が足元をふんわり包み込む

肌触り・厚み・起毛の違い

肌触りについても、2種類には明確な違いがあります。メンズ用は、厚手ながらもさらりとした履き心地。暖かさと動きやすさのバランスが良く、秋から春まで幅広い季節に活躍してくれそうです。

一方のプレミアムウォームは、内側の贅沢な起毛が特徴です。足を入れた瞬間から、ふわふわの生地に包み込まれる心地良さがあります。厚みがあるのにチクチクする感覚はまったくなく、ずっと履いていたくなるほど快適です。

メーカーもプレミアムウォームの特徴として、厚手の生地と起毛による柔らかな履き心地を挙げています。個人的には、この極上の肌触りだけでもプレミアムウォームを選ぶ価値があると感じています。

内側までふんわりとした贅沢な起毛仕立て

内側までふんわりとした贅沢な起毛仕立て

価格の違いとコストパフォーマンス

価格については、メンズ用の方が購入しやすく、プレミアムウォームは高価格帯です。正直なところ、筆者も購入前は「靴下にこの金額を出すのか……」と少し迷いました。しかし、実際に履いてみると、その暖かさと履き心地に納得しました。プレミアムウォームはメンズ用より高価ですが、寒い季節に長時間履いて過ごすことを考えると、十分に価値のあるアイテムだと感じています。

北海道では10月頃から翌年4月頃まで、半年ほど活躍してくれそうです。もちろん、使い始めてまだ約2ヶ月なので、長期間の耐久性については今後も確認していく必要があります。メンズ用とプレミアムウォームには価格差がありますが、どちらも暖かさと履き心地に満足しています。購入費用を抑えたい方にとっては、メンズ用が選びやすいでしょう。

※販売価格は購入時期やショップによって変動するため、最新価格は各販売ページで確認してください。

メンズ用とプレミアムウォーム、どちらがおすすめ?

どちらも満足度の高い靴下ですが、選ぶ基準は明確です。

メンズ用がおすすめの人

  • 秋から春まで幅広い季節に履きたい人
  • 暖かさと動きやすさのバランスを重視する人
  • できるだけ購入費用を抑えたい人
  • 足が大きめで、サイズに余裕を持たせたい人


プレミアムウォームがおすすめの人

  • とにかく暖かい靴下が欲しい人
  • 北海道など寒い地域に住んでいる人
  • ふわふわの肌触りを重視する人
  • 価格よりも暖かさと快適性を優先したい人



筆者のおすすめは、暖かさを最優先するならプレミアムウォーム、価格とのバランスを重視するならメンズ用です。なお、プレミアムウォームのメーカー表記サイズは23〜25cmですが、足のサイズが26.5cmの筆者も快適に履けています。実際のサイズ感については第四章で詳しく紹介します。

どちらも冬の足元の冷え対策におすすめできる靴下です。自分の使い方や寒さの感じ方に合わせて選んでみてください。




実際に履いて感じた暖かさと極上の履き心地

まるでこたつソックスを約2ヶ月使って感じたのは、暖かさだけでなく、長時間履いていたくなる心地良さです。特に印象的だった足首周りの暖かさや、ロング丈ならではの快適性について紹介します。

履いているうちに足元がじんわり暖かくなる

まるでこたつソックスは、履いた瞬間から急激に暖かくなるわけではありません。しかし、しばらく履いていると、いつの間にか足元がぽかぽかしてきます。この自然で穏やかな暖かさが、本当に気持ち良いのです。

暖かすぎて不快になることもなく、心地良い状態が続くため、在宅ワーク中も足元の寒さが気になりにくくなりました。また、ソファでくつろいでいるときなどは、ふんわりとした履き心地とほど良い暖かさがあまりに快適で、つい眠くなってしまうこともあります。

「まるでこたつソックス」という製品名は、実際に履いてみると納得できるネーミングだと感じています。

足首周りの暖かさと三陰交へのアプローチ

特に暖かさを感じるのは足首周りです。オカモトの公式サイトによると、まるでこたつソックスには、足首の内側にある「三陰交(さんいんこう)」というツボを温熱刺激する独自技術が採用されています。

この技術がどの程度影響しているかは分かりませんが、じんわりと包み込まれるような暖かさは、お気に入りのポイントです。足首からふくらはぎまで柔らかな生地に包まれ、長時間履いていても締め付けが気になりません。

足首の三陰交付近を温熱刺激する特殊な編み地

足首の三陰交付近を温熱刺激する特殊な編み地

オカモトの温熱刺激技術について詳しく知りたい方は、まるでこたつソックス公式サイトをご覧ください。

膝下まで包み込み、ズボンの裾から入る冷気を防ぐ

筆者がまるでこたつソックスを選んだ大きな理由の一つが、膝下まで覆えるロング丈です。以前は短い靴下を履いていたため、椅子に座ったときなどにズボンの裾が上がり、すね周りに冷気が入り込んでいました。特に北海道の冬は、このわずかな隙間から入る冷気が気になります。

しかし、まるでこたつソックスに替えてからは、ズボンの裾から入り込む冷気がほとんど気にならなくなりました。メンズ用もプレミアムウォームも膝下まで届くロング丈で、足首からふくらはぎを包み込んでくれます。両モデルの丈の長さに大きな違いは感じません。

このロング丈のおかげで、在宅ワーク中も足元の寒さを気にせず、快適に過ごせるようになりました。単に暖かいだけでなく、ズボンの裾から入る冷気を防いでくれることも、まるでこたつソックスの大きな魅力だと感じています。

どちらも膝下まで覆えるロング丈

どちらも膝下まで覆えるロング丈

つま先の冷えは完全には防げない

足首周りの暖かさには満足していますが、一方で気になる点もあります。それは、冷え込んだ環境では、つま先まで完全に暖かさを保てるわけではないことです。

例えば、室温15〜18℃、湿度40%程度の環境で、室内履きのサンダルを脱ぐと、つま先が徐々に冷えていく感覚があります。もちろん、一般的な靴下と比べれば、つま先の保温性は十分に高いと感じています。

ただし、北海道の冬は室温がさらに下がることもあるため、まるでこたつソックスだけですべての寒さに対応できるわけではありません。室温が10℃を下回るほど冷え込んだ場合には、無理をせず暖房も併用するつもりです。

個人的には、足首周りだけでなく、つま先もさらに暖かくなる製品が登場してくれるとうれしいですね。オカモトには、ぜひプレミアムウォームを超える「スーパープレミアムウォーム」を開発してほしいところです。発売されたら、きっと購入してしまうと思います。

男性でも履ける!26.5cmで試したプレミアムウォームのサイズ感

プレミアムウォームのメーカー表記サイズは23〜25cm。男性用のサイズ展開はなく、足のサイズが26.5cmの筆者にとっては、購入前に少し気になるポイントでした。

結論からいうと、足のサイズが26.5cmの筆者でも快適に履けています。メーカー表記サイズを1.5cm超えていても問題なかったのは、うれしい発見でした。

23〜25cm表記でも、26.5cmの筆者は快適に履けた

プレミアムウォームは23〜25cmサイズのみの展開ですが、伸縮性があり、足のサイズ26.5cmでも無理なく履くことができました。

特につま先が窮屈になる感覚はなく、かかとの位置にも大きな違和感はありません。サイズ表記で諦めなくて良かったと感じています。ただし、これはあくまで筆者の着用結果です。メーカーの推奨サイズを超えているため、同じ26.5cmでも足の形によっては窮屈に感じる可能性があります。

男性向けのプレミアムウォームが発売されれば、サイズ選びの不安もなくなるので、ぜひ今後の商品展開に期待したいところです。

プレミアムウォームの表記サイズは23〜25cm

プレミアムウォームの表記サイズは23〜25cm

締め付けは適度で、ズレ落ちにくい

サイズ表記を超えているため、締め付けが強くならないか心配していましたが、履き口から足先まで窮屈さは感じません。適度なフィット感がありながら、長時間履いていても快適です。さらに、膝下まで伸ばして履いても、歩いているうちにズレ落ちることはほとんどありません。

メンズ用もプレミアムウォームも、締め付けが強いわけではないのに、しっかりフィットしてくれる点は共通しています。ただし、プレミアムウォームについては、筆者の足がメーカー推奨サイズより大きいことも、ズレ落ちにくさに影響しているのかもしれません。使い始めて約2ヶ月のため、伸縮性がどの程度維持されるかは、今後も確認していきたいと思います。

伸縮性のある履き口が足にやさしくフィット

伸縮性のある履き口が足にやさしくフィット

厚手でも歩きにくさを感じない

プレミアムウォームはかなり厚手の靴下ですが、室内を歩く際に動きにくさを感じることはありません。一般的な靴下とほとんど変わらない感覚で歩けるため、日常生活でも快適です。在宅ワーク中にデスクから立ち上がったり、家事をしたりするときも、厚みが気になることはありません。

また、室内履きのサンダルも、プレミアムウォーム1枚なら大きな窮屈さを感じずに履けています。足元の暖かさを確保しながら、動きやすさも損なわない。このバランスの良さも気に入っています。なお、フローリングでの滑りやすさについては、一般的な靴下と大きな違いは感じていません。

北海道の冬に実践する、足元の底冷え対策

北海道の冬は、暖房をつけていても足元が冷えやすい季節です。筆者は自宅で仕事やブログの執筆をする時間が長く、デスクに向かっている間の寒さ対策を重視しています。そんな日常で活躍しているのが、まるでこたつソックスとNANGA×SUBUのサンダルです。

普段はメンズ用かプレミアムウォームのどちらか1枚を履き、特に寒いときだけ2枚重ねを試すこともあります。

秋冬の在宅ワークに欠かせない一足

在宅ワークでは、長時間同じ姿勢でデスクに向かうため、足元の寒さが気になることがあります。筆者の場合、仕事だけでなく、夜間や休日のブログ執筆でも同じです。以前は足元が冷えるたびに靴下を重ねたり、暖房の設定温度を気にしたりしていました。

しかし、まるでこたつソックスを購入してからは、靴下1枚で快適に過ごせる時間が増えました。厚手で暖かいのに、室内を歩くときの動きにくさも感じません。デスクワークから家事、ソファでのリラックスタイムまで、履き替えることなく過ごせるのが便利です。

寒い季節の在宅ワークには、今や欠かせないアイテムです。足元の寒さを気にせず、目の前の作業に集中できる。これだけでも、購入して良かったと感じています。

2枚重ねは暖かいけれど、圧迫感が増す

さらに暖かくなるのか気になり、メンズ用とプレミアムウォームの2枚重ねも試してみました。プレミアムウォームを内側に、メンズ用を外側にして履くと、1枚で履くよりも暖かさが増したと感じました。特に底冷えが厳しいときには、その違いを実感できます。

ただし、当然ながら生地の厚みが増えるため、足全体への圧迫感も強くなります。歩くときにも少し動きにくさがあり、長時間履き続けるには快適とはいえません。そのため、普段はどちらか1枚で過ごし、2枚重ねは寒さに耐えきれないときだけにしています。暖かさだけを追求すれば2枚重ねも有効ですが、履き心地や動きやすさまで考えると、筆者には1枚履きがベストです。

北海道ではおなじみの靴下2枚重ね。まるでこたつソックスならどうなる?

北海道ではおなじみの靴下2枚重ね。
まるでこたつソックスならどうなる?

室内履きのサンダルと組み合わせて底冷えを防ぐ

筆者がまるでこたつソックスと組み合わせて愛用しているのが、NANGA×SUBU TAKIBI WINTER SANDAL(ナンガ×スブ タキビウィンターサンダル)です。サイズは26〜27.5cmを使用しています。

サンダルの内側には柔らかな起毛素材が使われており、厚みのあるソールが床から足を離してくれます。まるでこたつソックスだけでも十分暖かいのですが、サンダルを組み合わせることで、冷たいフローリングの上でも快適に過ごせています。

メンズ用とプレミアムウォームのどちらも、1枚履きならサンダルの中で大きな窮屈さは感じません。ただし、2枚重ねの場合は厚みが増し、サンダルを履くとかなり窮屈になります。そのため、普段はまるでこたつソックス1枚とNANGA×SUBUの組み合わせが定番です。特に冷え込む季節は、この組み合わせが足元の底冷え対策に役立っています。

内側のボアフリースが足元を暖かく包み込むNANGA×SUBUのサンダル

内側のボアフリースが足元を暖かく包み込む
NANGA×SUBUのサンダル

NANGA×SUBUのサンダルを選ぶなら、内側にボアフリースライニングを採用したHINOCやTAKIBIモデルがおすすめです。筆者が愛用するTAKIBIモデルも、足を包み込む柔らかな履き心地が魅力。まるでこたつソックスと組み合わせれば、寒い季節の足元をより快適に保てます。

NANGA×SUBUのサンダルについては、タキビモデルとオーロラモデルの違いや、サイズ感、履き心地を別記事で紹介しています。




購入前に知っておきたいデメリットとお手入れ方法

まるでこたつソックスは、メンズ用もプレミアムウォームも非常に満足度の高い靴下ですが、購入前に知っておきたい点もあります。特に気になるのは、一般的な靴下と比べて高めの価格や、厚手の生地ならではのお手入れです。約2ヶ月間使用した経験をもとに、気になる点を正直に紹介します。

価格は高め。でも履いて納得の満足感

まるでこたつソックスのデメリットとして、まず挙げられるのが価格です。特にプレミアムウォームは高価で、購入前は靴下1足にこれほどの金額をかけるべきか迷いました。しかし、暖かさや肌触り、長時間履いていられる快適さを考えると、購入して良かったと心から思えるアイテムです。

プレミアムウォームはすでに2足目をリピート購入しており、次のセールでは3足目も購入したいと考えています。決して安い買い物ではありませんが、秋から春まで長く活躍してくれることを考えると、十分に納得できる価格です。ただし、少しでもお得に購入したいなら、Amazonや楽天市場などのセールを狙うのも良いと思います。

洗濯方法と2ヶ月使用した生地の状態

まるでこたつソックスは厚手で柔らかな生地のため、洗濯による傷みや毛玉が気になる方も多いと思います。

オカモトの公式サイトでは、家庭で洗濯する際に次の点が案内されています。

  • 洗濯ネットを使用する
  • 中性洗剤で洗う
  • 乾燥機は使用しない


筆者もメーカー推奨の方法を守り、洗濯ネットと中性洗剤を使用して、週に1回程度の頻度で洗濯しています。まだ使用期間は約2ヶ月と短いものの、現時点では目立った毛玉や生地の傷みは感じていません。洗濯後も柔らかな肌触りが保たれており、乾燥するとふんわりとした状態に戻ります。

ただし、メーカーは素材の特性上、着用や洗濯による摩擦で毛玉が発生しやすいことも案内しています。長く快適に使うためにも、洗濯方法には気を配りたいところです。

左が購入直後、右が2ヶ月後。週1回の洗濯でも目立つ傷みはなし

左が購入直後、右が2ヶ月後。週1回の洗濯でも目立つ傷みはなし

蒸れ・滑りやすさ・耐久性について

長時間履いても蒸れにくい?

筆者の場合、室温15〜18℃、湿度40%程度の環境では、長時間履いていても蒸れはほとんど気になりません。ただし、ソファでくつろいでいるうちに寝てしまったときなどは、足に汗をかいていることがあります。そのため、室温や使用環境によっては蒸れを感じる場合もあると思います。

フローリングで滑りやすくない?

フローリングでの滑りやすさについては、一般的な靴下と大きな違いを感じません。特別に滑りにくいという印象はないため、滑りやすい床では通常の靴下と同じように注意が必要です。

耐久性はどのくらい?

現時点では、メンズ用もプレミアムウォームも伸縮性や履き心地に気になる変化はありません。

ただし、使用期間はまだ約2ヶ月です。1シーズン、2シーズンと使い続けたときに、どの程度の耐久性があるのかは今後の検証課題です。特に気になるのは、洗濯を繰り返したあとの起毛の状態や、生地の伸び、毛玉の発生です。

今後も使い続け、変化があればこの記事に追記していきたいと思います。

まるでこたつソックスのよくある質問(FAQ)

Q1. まるでこたつソックスは本当に暖かい?つま先まで温まる?

A. はい。一般的な靴下と比べて、足元を暖かく保てると感じています。

履いた瞬間から急激に暖かくなるわけではありませんが、時間が経つにつれて足元がじんわりと暖かくなります。特に暖かさを感じるのは足首周りです。一方、室温が低い環境では、つま先が徐々に冷えることもあります。それでも、昨年まで履いていた靴下2枚重ねより、まるでこたつソックス1枚の方が断然暖かく感じています。

Q2. 寝るときにも履ける?

A. 筆者は履いたまま眠ってしまうこともありますが、就寝時には専用の「おやすみスイッチ」がおすすめです。

まるでこたつソックスは履き心地が良く、ソファでくつろいでいるうちに眠くなってしまうことがあります。そのまま眠ってしまったときは、足に汗をかいていることもありました。オカモトでは、就寝時の使用を想定した「まるでこたつ おやすみスイッチ」も展開しています。寝るときの足元の冷えが気になる方は、こちらも検討すると良いでしょう。

Q3. 男性でも23〜25cmサイズのプレミアムウォームを履ける?

A. 足のサイズが26.5cmの筆者は、23〜25cm表記のプレミアムウォームを快適に履けています。

足先やかかとに大きな違和感はなく、締め付けも適度です。膝下までしっかり伸ばして履けています。ただし、メーカー推奨サイズを超えているため、同じ26.5cmでも足の幅や甲の高さによってフィット感は異なります。詳しいサイズ感は第四章で紹介しています。

Q4. メンズ用とプレミアムウォームはどちらがおすすめ?

A. 暖かさを最優先するならプレミアムウォーム、価格とのバランスを重視するならメンズ用がおすすめです。

メンズ用は厚手ながらもさらりとした履き心地で、秋から春まで幅広く使えます。一方、プレミアムウォームは生地のボリュームが大きく、ふわふわした肌触りと暖かさが魅力です。北海道の冬を過ごす筆者は、プレミアムウォームを特に気に入っています。

Q5. 洗濯すると毛玉ができる?

A. 素材の特性上、毛玉ができる可能性はありますが、筆者は約2ヶ月使用しても目立つ毛玉を感じていません。

オカモトの公式サイトでも、着用や洗濯による摩擦で毛玉が発生しやすいことが案内されています。筆者は洗濯ネットと中性洗剤を使用し、週1回程度の頻度で洗濯しています。現時点では生地の傷みも気にならず、柔らかな履き心地を維持しています。

Q6. 洗濯する頻度はどのくらいが良い?

A. 筆者は週1回程度の頻度で洗濯しています。

ただし、メーカーが週1回を推奨しているわけではありません。着用時間や汗の量、汚れ具合によって適切な洗濯頻度は異なるため、状態を確認しながら洗うと良いでしょう。洗濯する際はネットと中性洗剤を使用し、乾燥機は避けてください。

Q7. 春や秋にも履ける?

A. はい。特にメンズ用は、春や秋にも快適に履けると感じています。

メンズ用は厚手ながらもさらりとした肌触りで、寒暖差のある季節にも使いやすい靴下です。一方、プレミアムウォームは暖かさを重視した極厚仕様なので、筆者は寒さが厳しくなる秋から冬にかけて愛用しています。北海道では雪解けが始まる4月頃まで活躍してくれそうです。

Q8. 長時間履いても蒸れない?

A. 筆者の場合、室温15〜18℃、湿度40%程度の環境では、長時間履いていても蒸れはほとんど気になりません。

在宅ワーク中や休日は長時間履いていますが、普段は快適に過ごせています。ただし、室温が高いときや、履いたまま眠ってしまったときには汗をかくこともあります。蒸れやすさには個人差があり、室温や使用状況によっても変わります。

Q9. 外出時にも履ける?

A. 履くこと自体はできますが、主に自宅での使用を想定した厚手の靴下なので、靴との相性には注意が必要です。

特にプレミアムウォームは生地にかなり厚みがあるため、普段履いているスニーカーなどでは窮屈になる可能性があります。筆者は自宅での使用を中心にしており、外出時の履き心地については検証していません。なお、オカモトには外出時の使用を想定した「まるでこたつ おでかけソックス」もあります。

Q10. まるでこたつソックスはプレゼントにもおすすめ?

A. はい。足元の冷えが気になる家族や大切な人へのプレゼントにもおすすめです。

筆者は東京に住む母親へ、プレミアムウォームをプレゼントしました。母からは「とても暖かい」と喜んでもらえたので、贈って良かったと思っています。自分用としては少し高価に感じる靴下でも、プレゼントなら選びやすいかもしれません。特に寒さを感じやすい高齢の家族への贈り物にも、良い選択肢だと思います。

まとめ|足元の冷えに悩む人へ、自信を持っておすすめしたい靴下

足元の冷えに、もう悩まない
ふんわり包まれる暖かさ
一度履いたら、もう手放せない

まるでこたつソックスは、北海道の寒い季節に欠かせない一足になりました。メンズ用もプレミアムウォームも暖かく、履き心地は抜群。暖かさを最優先するならプレミアムウォーム、価格とのバランスを重視するならメンズ用がおすすめです。

筆者はプレミアムウォームをすでにリピート購入し、次のセールでは3足目も狙っています(笑)。足元の冷えに悩んでいる方に、自信を持っておすすめしたい靴下です。

メンズ用とプレミアムウォーム、それぞれの特徴を比較して、自分に合う一足をチェックしてみてください。




SHARE

シェアする

この記事のタイトルとURLをコピーする

TAGS

タグ

WRITER: tuna

観葉植物とカメラと釣りが好きな中年サラリーマン。ガジェットやインテリアは、レトロ&ハイテクが融合したデザインのモノが好き。

RECOMMEND

おすすめ記事

RANKING

アクセス数ランキング