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2023.03.15

インケース シティコンパクト バックパック
Incase City Compact Backpackをレビュー

ブランド インケース(Incase)
商品名 シティコンパクトバックパック(City Compact Backpack)
容量 19.7L
重量 約820グラム
サイズ 約幅310 × 高さ440 × マチ130(mm)
カラー展開 Black/Heather Black/Navy
価格帯 10,000円台

CONTENTS

目次

ガジェット類を1つのバッグに収納できるシティコンパクトバックパック

  • ノートパソコンをそのまま収納できるバッグ
  • ポケットが豊富でガジェットをまとめてバッグに収納できる
  • どんなファッションにも合わせやすいシンプルでスマートなデザイン
  • ノートパソコン収納部とショルダーストラップはクッション性が高い
  • コンパクトだけど想像以上に十分な容量

apple公認のブランド、Incase(インケース)のシティコンパクトバックパック(City Compact Backpack)を紹介します。

シティコンパクトバックパックは薄型コンパクトながら、16インチの旧mac bookもすっぽり入る収納力を備えています。筆者は「up to 15″」と記載のモデルを購入しましたが、16インチも問題なく収納できました。幅も厚さも問題ありませんでした。ノートパソコンを収納する360°プロテクションと上部フロントコンパートメントは、クッション性が高くて裏地は起毛素材。パソコンやガジェットをやさしく保護し、あらゆる方向からの衝撃に対応します。小物を収納するポケットも豊富で煩雑にならず収納できるので、シティコンパクトバックパック1つで荷物をまとめられるのが最大の利点ですね。

コンパクト&シンプルな見た目だからTシャツやスーツなど、どんな服装にも合わせやすいデザインも秀逸です。ショルダーストラップや背面パッドは特にクッション性が高く、通気性にも優れているので背負い心地も抜群!フィット感が良いから体も動かしやすいです。ノートパソコンやガジェットバッグとして、考えられたデザインと品質の高さに納得のバッグです。

利用シーン・デザインと使用例・サイズ感

利用シーン

シティコンパクトバックパックはタウンユースのバッグです。不向きな利用シーンとしてはアウトドアです。バッグの左右にドリンクホルダーは付いていないし、カラビナなどを取り付けられるループも付いていません。あくまでタウンユース向きのバックパックと捉えましょう。

どんな服装にも合わせやすいデザイン

すっきりとしたシルエット、シンプルモダンなデザインはどんな服装にも合わせやすいです。シティコンパクトバックパックというネーミングの通り、タウンユースで活躍するバックパック、リュックです。筆者が購入した色はブラックですが、他にもヘザーブラックやネイビーなどの色展開があったと思います。

メインコンパートメントはダブルジッパー式で、左右どちらからでも開閉可能。各部のジッパーはプルコード(つまみ)が付いているので開け閉めがスムーズです。

主張しすぎないエンボス加工のIncaseロゴが良い感じですね。

サイズやフィット感

シティコンパクトバックパックは約幅310 × 高さ440 × マチ130mmの薄型コンパクトバッグです。身長170cmの男性が背負ってみると、バッグ下部がちょうど腰上あたりにくる収まり具合。収納する荷物次第ですが薄型設計で厚みもさほどないため、人混みの中でもスイスイ歩けちゃう軽快さとフィット感があります。

もう一つ特筆すべき点は約800gという、シティコンパクトバックパック自体の軽さです。クッション材が多く入っているのでもっと重いと思ってましたが、背負ってみると想像以上に軽かったです。実際にバッグを利用する時は、色々なモノを詰め込むから当然重さは増していってしまうので、バッグ自体が軽いというのは利点しかないです。

コンパートメントと想像以上の収納力

3つのコンパートメント

コンパートメントは大きく分けて3つのエリアに分かれています。ノートパソコンをケースなしで収納できる360°プロテクション構造のメインコンパートメント部分が最大の特徴。360°プロテクションの裏地は起毛素材のため、パソコンやタブレット画面を傷付けにくく保護性とクッション性がかなり高いです。ノートパソコンのケースを持ち歩かなくて済むのは荷物が一つ減るので助かりますね。シティコンパクトバックパックからノートパソコンを出し入れする際もスムーズです。

①のメインコンパートメント中面は3層になっています。360°プロテクション部は背中側、真ん中はメイン収納となるフリースペース、フロント面はメッシュポケットが付いています。仕切りで3層になっているので、ガジェットや書類を分けて収納できて使い勝手も良いです。

想像以上の収納力

収納力の参考までに、以前ノートパソコン4台をシティコンパクトバッグパックに入れて持ち運んだことがあります。mac book 16インチと13インチPCを3台、その他電源などの付属品を丸ごと収納できました。さすがに重量は重かったですが、肩も痛くならなかったので背面パッドやショルダーストラップのクッション性には驚きました。重量負担を軽減してる気がしました。奥行きのマチが130mmあるので、いざという時は助かりますね。ノートパソコンを4台も収納できるってすごくないですか?!一泊二日の出張くらいなら、シティコンパクトバックパック1つで余裕でこなせちゃいます。

19.7Lという容量はタウンユースに適した絶妙なサイズ。奥行きマチ部分をつぶせば厚みも抑えることができるので、電車などで人とすれ違う際も背後を気にせずスイスイ歩けちゃいます。収納力はあるのにコンパクトなサイズという不思議なガジェットバッグです。とても気に入っています。

フロント上部のコンパートメント

②のフロントパネル上部も起毛素材です。スマホやモバイルバッテリー、メガネなど、液晶やガラス素材の小物も収納できます。筆者はPCメガネをケースなしでそのまま収納しちゃってます。フロントパネル上部のスペースは小さめですが、出し入れの多い小物を収納するのに適しています。傷つけたくない小物類はここに収納ですね。

フロント下部のコンパートメント

③のフロントパネル下部のコンパートメントはペン差し用の仕切りがあるので筆箱や文具用の小型バッグやポーチは不要。バッグinバッグしなくて済むのは荷物が減るし助かります。ペンもノートもバッグにそのまま収納できます。フロントパネル下部のコンパートメントは2層構造です。マスクやティッシュなど薄型の荷物の収納にも適しています。

堅牢な耐久性とクッション性、特筆すべきは幅広の持ち手ハンドル

優れた耐久性

筆者はシティコンパクトバックパックを通勤用として2年以上使ってますが、まだヘタレやほつればありません。毎日ノートパソコンを出し入れしていますが、裏地の起毛素材はいまだにフカフカ&シットリ感がありますし、背面やショルダー部のクッションも弾力が衰えていません。一番ダメージを受けやすい外装各部のクッションもしっかり保っています。

幅広のショルダーストラップ

そういえばデザイン面で秀逸だと思った点がまだありました。ショルダーストラップです。ショルダーストラップは幅広で十分な厚みとクッション性があるので、重さを感じにくいんです。背面パッドもかなりクッションが効いているので、重さが分散されるのでしょう。ノートパソコンを収納した状態でもフィット感が上々です。

持ち手ハンドルも幅広で頑丈

個人的に特に気に入っている点はバッグトップの幅広持ち手ハンドルです。一般的なリュックだとこの部分は指で引っ掛ける程度のペラペラの持ち手ハンドルが付いていますが、重い荷物を持ち上げた時やフックに掛けた時に、ブチッと切れたことありませんか?シティコンパクトバックパックの持ち手ハンドルは幅広で、さらにクッションも付いています。乱暴にバッグを持ち上げる時でも安心感があります。

まとめ

シティ コンパクト バックパックは
絶妙なサイズ感で想像以上に収納力がある。
軽い・クッション性・背負い心地が良い。

●PCのスリーブケースやペンケースは不要。コンパートメントや仕切り面で代用可能。●360°プロテクション構造は堅牢性と安心感がある ●全体的にクッションが優れている ●ショルダーストラップと背面のクッションは特に抜群で重さを感じさせないリュック

インケース シティコンパクトバックパック(Incase City Compact Backpack)はカラーや容量のラインアップも複数あり、ノートPCも17インチまで入るモデルもあります。人気バッグなので品切れも多いため、通販サイトでも売っているのを目にしたらすぐに購入しておくことをおすすめします。





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WRITER: tuna

観葉植物とカメラと釣りが好きな中年サラリーマン。ガジェットやインテリアは、レトロ&ハイテクが融合したデザインのモノが好き。

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