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2026.01.11

Panasonic NI-FS70Aレビュー
使ってわかったメリット・デメリット
衣類スチーマーの選び方

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▼2026年最新モデル

CONTENTS

目次

Panasonic「NI-FS70A」の特徴とスペック

衣類のシワ取り・脱臭・除菌に対応

Panasonic「NI-FS70A」は、ハンガーにかけた衣類を手軽にケアできる衣類スチーマーです。

アイロン台を使わずにシワを伸ばせて、衣類の脱臭・除菌にも対応。YシャツやTシャツなどはもちろん、ジャケットやアウターなど、洗濯しにくい衣類のケアにも活用できます。

筆者が購入した「NI-FS70A」は2025年製(発売は2024年)で、約17秒というスピーディーな立ち上がりや、平均約15g/分のパワフルなスチーム、360°全方向噴射などを搭載しています。さらに、スチームタッチボタンに触れるだけで操作できる「静電タッチ式スチーム操作」もNI-FS70Aの特徴です。

生地に合わせて3段階の温度調整

NI-FS70AはHIGH、MED、LOWの3段階の温度設定が可能。コットン(綿)や麻、混紡素材から、ポリエステルなどの化繊やウール素材、シルク、ベルベットなどほとんどの洋服や生地に対応しています。

衣類素材 ▶︎ 綿・麻・混紡 ウール・ポリエステル
・レーヨン
ベルベット・シルク
衣類からアイロン面を離して使う HIGH(高音)がおすすめ
衣類にアイロン面を当てて使う HIGH
約160℃
MED
約140℃
使用不可
ドライアイロンとして使う
(スチームを使わない)
HIGH
約160℃
MED
約140℃
LOW
約110℃

ボタンを押すごとにHIGHからLOWまでモードが切り替わる

Panasonic「NI-FS70A」の主なスペック

  • 製品名   | NI-FS70A
  • 電源    | 100V(50-60Hz共用)
  • 消費電力  | 950W
  • サイズ   | 幅8×高13×長16cm
  • 重量    | 約660g
  • コード長  | 約2.5m
  • タンク容量 | 約130mL
  • 立ち上がり | 約17秒
  • スチーム量 | 平均約15g/分
  • 連続使用  | HIGH約8分/MED約13分
  • アイロン面 | フラットベース
  • 温度調節  | HIGH・MED・LOW
  • スチーム機能| 浸透スチーム・360°噴射
  • スチーム操作| 静電タッチ式
  • 自動オフ  | ○(自動ヒーターオフ)

特に注目したいのは「約17秒の立ち上がり」「平均約15g/分のスチーム量」「360°全方向噴射・静電タッチ式スチーム操作」「大容量でコンパクト」「2WAYタイプ」の5点です。

約17秒の立ち上がり!忙しい朝も活躍

NI-FS70Aの大きな特徴のひとつが、約17秒という立ち上がりの速さ
電源を入れてからすぐに使えるため、出かける直前にシャツのシワが気になったときでも、衣類を時短ケアできます。

衣類スチーマーは「使いたいと思ったときに、すぐ使えるか」が重要です。

「わざわざアイロンを出すほどではないけれど、シワは伸ばしておきたい」。そんな場面で使いやすいのがNI-FS70Aです。

平均約15g/分のパワフルなスチーム

NI-FS70Aは、HIGH設定時に平均約15g/分のスチームを噴射します。スチームが繊維の奥まで届く「浸透スチーム」によって、ハンガーにかけたままでもシワを伸ばせます。

また、プリーツやフリルなど、衣類本来の立体的な形を残しながら余計なシワを伸ばしたい場合にも、スチームを使ったケアが向いています。

360°全方向噴射・静電タッチ式スチーム操作が使いやすい

NI-FS70Aには360°全方向噴射機能が搭載されています。本体を傾ける方向をあまり気にせずスチームを噴射できるため、ハンガーにかけた衣類をケアするときも扱いやすいのが特徴です。ワンピースやコートなどの丈の長い衣類も、衣類の上から下へ本体を動かしながらケアできます。

衣類スチーマーはスチーム量だけでなく、実際に使ったときの取り回しやすさも重要です。NI-FS70Aは、この「使いやすさ」を意識した設計になっています。

静電タッチ式スチームも大変便利です。スチームタッチボタンに指を触れるだけで、スチームのON・OFFを感覚的に操作できます。ボタンを押し続けるタイプと比べて操作がシンプルで楽です。

大容量でコンパクト

本体重量は約660g。NI-FS70Aは本体の持ち手と重心の位置を近づけた「手のひら感覚」の重心設計を採用しており、扱いやすさにも配慮されています。サイズも約幅8×高さ13×長さ16cmとコンパクト。

収納時は専用スタンドを使用して、クローゼットや収納スペースにも置きやすいサイズです。

水を入れるタンクの容量は約130mL。コンパクトな割に大容量です。また、注水口と水位窓が一体化しており、水量を確認しながら給水できる設計になっています。

アイロン面を搭載した2WAY仕様

NI-FS70Aは、スチームを使ったシワ取りだけでなく、アイロン面を使ったプレス仕上げにも対応しています。アイロン面はフラットベースで、スチームだけでは仕上げにくい襟や袖などは、アイロン台を使ってプレスできるのがメリットです。

NI-FS70Aは「衣類スチーマー+簡易的なアイロン」として使える2WAYタイプの衣類スチーマーです。ただし、ズボンの折り目をきれいに付けたり、頑固なシワを本格的に伸ばしたりする用途では、一般的なアイロンのほうが適しています。

簡単にまとめると以下の通りです。

  • 約17秒で使える
  • 平均約15g/分のパワフルスチーム
  • 360°全方向噴射
  • 静電タッチ式スチーム操作
  • 約660gの軽量・コンパクト設計
  • アイロン面を使ったプレスにも対応
  • 脱臭・除菌にも使える

次の章では、NI-FS70Aを実際に使用し、シワ取り・スチーム・脱臭・アイロンとしての使い勝手などをレビューしていきます。

NI-FS70Aを実際に使ってレビュー

ここからは、Panasonic「NI-FS70A」を実際に使ってみた感想を紹介します。
衣類スチーマーは、スペックだけでは使いやすさやシワ取りの実力が分かりにくい製品です。

「本当にハンガーにかけたままシワが取れるの?」
「約17秒で使えるのは便利?」
「長時間使っても腕は疲れない?」
「アイロンとしても使える?」
など、実際に使って初めて分かる部分も多くあります。

そこで今回は、普段着のシワ取りを中心にNI-FS70Aを使い、シワ取りの実力・操作性・スチーム・重さ・アイロンとしての使い勝手をチェックしました。

ハンガーにかけたままシワを伸ばせる

NI-FS70Aを使ってまず便利だと感じたのが、アイロン台を用意せず、ハンガーにかけたまま衣類をケアできることです。

NI-FS70Aは平均約15g/分のパワフルなスチームを噴射できるため、衣類にしっかりスチームが届いている感覚があります。この「浸透スチームが繊維の奥まで届く」ことで、簡単にシワを伸ばせて、脱臭・除菌までできました。

Befofer:ハンガーにかけたままブラシ&スチーム

After:簡単にシワが取れました。

衣類のニオイケアにも使える

NI-FS70Aは衣類の脱臭・除菌にも使用できます。Panasonicの試験では、生乾き臭、汗臭、タバコ臭、飲食臭などについて、スチームによる脱臭効果が確認されています。特定の試験条件では99%の除菌効果が確認されています。特に便利なのが、ジャケットやアウターなど頻繁に洗濯しにくい衣類のケアです。

例えば、
ジャケット
スーツ
コート
アウター
などは、Tシャツや下着のように毎回洗濯するわけにはいきません。そんな衣類をハンガーにかけたままスチームでケアしておけば、次に着るときも気持ちよく使えます。

画像引用:Panasonic

ただし、衣類スチーマーは洗濯機の代わりではありません。汚れを落とす「洗濯」と、シワやニオイなどを日常的にケアする「衣類スチーマー」は、別の用途として考えておく必要があります。

とはいえ、あまり汚れていない服であれば、筆者は洗濯代わりとしてスチーマーのみのケアをしています。洋服は洗濯機で洗うほど、生地が痛んでしまうので、スチーマーケアなら衣類が長持ちするからです。「洋服に大切にしたい」という人にはスチーマーは向いているかも。

NI-FS70Aのアイロン面の実用性は?

NI-FS70Aは、ドライアイロンにも対応したスチーム&プレスの2WAY仕様。コンパクトなためアイロン面はやや小さめですが、細かな部分のプレスにも活用できます。

また、アイロン面の角が緩やかにカーブしているのもポイント。尖った部分がないため、衣類の生地やボタンなどに引っかかりにくく、使いやすさにも配慮された設計です。

2.5mコードの取り回しやすさ

約2.5mのロングコードを採用しているため、コートやズボンなど大きな衣類もスムーズに操作できます。コードの付け根は補強が施され、垂れ下がったコードがアイロン面に触れにくい設計。さらに、コードの位置も操作の邪魔になりにくいよう工夫されています。

コードレスではありませんが、実際に使っていてコードが大きなストレスになることはありませんでした。ケーブルバンドが付属するなど、細かな使い勝手にも配慮されています。

約2.5mのロングコードでケーブルバンド付き

付属のカップはなくさないように

本体全面の注ぎ口を開け、付属の中水カップで注水します。先端が細いのでこぼれにくいですが、一気に注ぐと注ぎ口から溢れてしまいますので、少しずつ注水してください。

触れるだけでスチーム噴射!静電タッチ式が便利

NI-FS70Aは、スチーム操作が静電タッチ式に進化。ボタンはひとつだけというシンプルな設計で、指で触れるだけでスチームを噴射できます。

余計なボタンや凹凸を省いたミニマルなデザインは、見た目の美しさだけでなく、手に馴染みやすく操作しやすいのもポイント。マットな質感も含め、細部まで洗練されたデザインに仕上がっています。

実際に使って感じたNI-FS70Aのデメリット

NI-FS70Aのメリットは前章で書いたので、今度はデメリットをあげます。

  • コードレスではない
  • 長時間使うとさすがに腕が疲れる
  • 頑固なシワはスチームだけでは取りにくい
  • 本格的なアイロン掛けには向いていない
  • 衣類によってはシワ取りにコツが必要
  • アイロンほどズボンの折り目をきれいに付けれない

特に覚えておきたいのが、「衣類スチーマーだから、どんなシワでも簡単に取れる」というわけではないことです。実際、シャツなどはハンガーにかけたままスチームを当てるだけではシワが残る場合があります。そういったときはアイロン台を使う必要があります。

NI-FS70Aは「毎日のちょっとしたシワ取り」に向いている

実際にNI-FS70Aを使ってみて感じたのは、アイロンの代用品とまではなりませんが、毎日の衣類ケアをラクにするためのアイテムだということです。

「明日着る洋服のシワやニオイが気になる」
「大切なジャケットを着た後はすぐにケアしたい」
「アイロン台を出すのが面倒」

といった場面では、NI-FS70Aの手軽さが大きなメリットになります。NI-FS70Aは、仕上がりの完璧さよりも「手軽さ」「スピード」「普段使い」を重視する人に向いている衣類スチーマーだと感じました。

次の章では、NI-FS70Aの使い方や衣類表示の見方を解説します。

NI-FS70Aの使い方。衣類スチーマーで洋服をケアする方法

洋服のタグのアイロン表示をチェック

衣類スチーマーを使うときに、まず確認したいのが洋服の洗濯表示(特にアイロン表示)です。

素材によって適した温度が異なるため、タグを確認してからNI-FS70Aの温度設定を合わせましょう。アイロンマークの「●」の数が、使用できる温度の目安です。

  • ⚫︎⚫︎⚫︎:200℃まで ▶︎ HIGH
  • ⚫︎⚫︎ :150℃まで ▶︎ MED
  • ⚫︎  :110℃まで ▶︎ LOW
  • ✖️マーク:アイロン使用NG

NI-FS70Aは「HIGH・MED・LOW」の3段階で温度を調整できます。

ただし、アイロン表示がNGの衣類にはアイロン面を直接当てないようにしましょう。ダウンジャケットなど、アイロン掛けできない衣類は、表示を確認したうえでスチームによるケアを行います。

ダウンジャケットなどにはスチーマーを直接当てないこと

アイロンNGの表示例

洗濯より楽ちん!衣類スチーマーを日常ケアに

衣類スチーマーは、洗濯機のように汚れそのものを落とすものではありません。一方で、シワ取りやニオイ・衣類のケアを、洗濯の合間に手軽に行えるのが魅力です。

お気に入りのジャケットやアウター、毎回洗濯するのが難しい衣類などは、「着る → ブラッシング → スチーム → 休ませる」というサイクルでケアすると、洋服は長持ちしますし、日常的にきれいな状態を保ちやすくなります。

衣類スチーマーは、こうした「洋服を着るたびに、短時間で整える」のに使いやすいアイテムです。

動画の読み込みに時間がかかります。
動画が始まらない場合は記事から読み進めてください。

CLUB Panasonicで詳しいケア方法をチェック

Panasonic製品を購入したらClub Panasonicのメルマガ購読をおすすめします。スチーマーの使い方や洋服のケアの仕方をメルマガやHPで教えてくれます。

次の章では、NI-FS70Aのような衣類スチーマーを選ぶときに、スチーム量・立ち上がり時間・重量・アイロン面など、どのスペックをチェックすればよいのかを解説します。

何を基準に選ぶ?衣類スチーマーの選び方

衣類スチーマーは、製品によって立ち上がり時間・スチーム量・本体重量・タンク容量・アイロン機能などが異なります。ここでは、衣類スチーマーを選ぶときにチェックしたいポイントを紹介します。

立ち上がり時間で選ぶ

「出かける直前にサッと使いたい」という人は、立ち上がり時間を重視するとよいでしょう。衣類スチーマーは、朝の出かける前や、着ようと思った服のシワに気づいたときなど、短時間で使いたい場面が多いからです。そのため、立ち上がり時間が短いほど、使いたいときにすぐ使えます。

Panasonic「NI-FS70A」の立ち上がり時間は約17秒です。電源を入れてから待つ時間が短いため、忙しい朝の衣類ケアにも使いやすい仕様です。

スチーム量で選ぶ

衣類スチーマーの性能を左右する重要なポイントが、スチーム量です。一般的にスチーム量が多いほど、衣類にたっぷり蒸気を当てることができます。

NI-FS70AはHIGH設定時に平均約15g/分のスチームを噴射します。このスチーム量によって、浸透スチームが繊維の奥まで届き、ハンガーにかけたままでもシワを伸ばしやすいわけです。


本体重量で選ぶ

衣類スチーマーは、ハンガーにかけた衣類に向かって使用することが多いため、あまりにも長時間の使用は腕への負担になります。

NI-FS70Aの本体重量は約660g。さらにNI-FS70Aは、持ち手と重心の位置を近づけた「手のひら感覚」の重心設計を採用しており、軽さだけでなく持ちやすさにも配慮しています。

タンク容量・連続使用時間で選ぶ

次に確認したいのが、タンク容量と連続使用時間。タンク容量が大きければ、一度の給水で長く使えるため、複数の衣類をまとめてケアしたい人に向いています。

一方でタンク容量が大きすぎると重量が増すので、腕への負担になります。衣類スチーマーは、ほどよいコンパクトさとタンク容量が最適解です。NI-FS70Aはタンク容量が約130mLで、HIGH時の連続使用時間は約8分。バランスの良い設計です。

アイロン面の有無で選ぶ

衣類スチーマーを選ぶときは、アイロン面が付いているかどうかも重要です。衣類スチーマーの基本的な使い方は、ハンガーにかけた衣類にスチームを当ててシワを伸ばす方法ですが、シャツの襟や袖、ズボンの折り目など、しっかりプレスしたい部分は苦手です。

そこで便利なのが、アイロン面を搭載した2WAYタイプ。NI-FS70Aはフラットなアイロン面を搭載しているため、スチームだけではシワを取りにくい部分をアイロン台を使ってプレス仕上げできます。

「ハンガーにかけたまま手軽に使いたいけれど、必要なときはアイロンとしても使いたい」という人なら、アイロン面付きの衣類スチーマーが向いています。

コードの長さもチェック

衣類スチーマーは、コードレスモデルとコード付きモデルがあります。コードレスは取り回しがしやすい一方、充電や使用時間を気にする必要があります。

一方、コード付きはコンセントにつないで使用するため、使用場所がコンセントの近くに限られますが、安定して電力を供給できるのがメリット。

NI-FS70Aはコード付きで、電源コードは約2.5mあるので比較的取り回しやすいです。

衣類スチーマーの選び方まとめ

衣類スチーマーは、使い方や目的によって重視したいポイントが変わります。「何を重視すればいい?」と迷ったら、以下を参考に自分に合った一台を選びましょう。

次の章では、最新モデルのNI-FS70Cから、筆者が使っているNI-FS70A、旧モデルNI-FS790の3モデルを比較し、それぞれの違いや、今選ぶならどのモデルがおすすめなのかを紹介します。

NI-FS70C・NI-FS70A・NI-FS790の違い

Panasonicの衣類スチーマーはアップデートが早いです。2023年「NI-FS790」、2024年「NI-FS70A」、2026年「NI-FS70C」と、毎年のように新しいモデルが発売されています。

3モデルはいずれもハンガーにかけた衣類のシワ取りに使える衣類スチーマーですが、本体重量、立ち上がり時間など少しずつ違いがあります。

NI-FS70C・NI-FS70A・NI-FS790のスペックを比較

3モデルの違いは「劇的な性能差」ではない

ここで注目したいのが、3モデルを比較したときに、最新モデルだから圧倒的にシワが取れるというわけではないことです。3モデルともスチーム量は平均約15g/分で、ハンガーにかけた衣類をケアするという基本的な使い方も共通しています。

そのため、違いは主に、「より軽く、より早く使えるように進化している」という部分にあります。

衣類スチーマーは、スチーム量だけでなく、
本体の重さ
立ち上がり時間
タンク容量
操作性
持ちやすさ
なども使い勝手に影響します。

NI-FS70C・NI-FS70A・NI-FS790はどれがおすすめ?

とにかく安く買うなら「NI-FS790」ですが、「NI-FS70A」からスチームスイッチが物理的なプッシュボタンから静電タッチボタン(触れるだけスチームが出る)に進化しました。この進化は使い勝手の良さが大幅に向上しました。

また、「NI-FS790」は現在は生産終了していることもあり、これから買うなら「NI-FS70A」か「NI-FS70C」の2択になります。

コスパ重視なら「NI-FS70A」

2025年に筆者も購入し、このブログで紹介している製品です。「NI-FS70C」との違いは本体重量と立ち上がり時間くらいなので、性能に大きな差があるわけではありません。最新モデルより安く買えるのがメリットです。

最新モデルを選びたいなら「NI-FS70C」

「どうせ買うなら新しいモデルがいい」という人なら、NI-FS70Cが候補です。NI-FS70Aより本体が軽く、立ち上がりも約15秒と短くなっています。毎日のように使う予定なら、こうした使い勝手の改善はメリットです。

Panasonic NI-FS70AのFAQ

NI-FS70C/NI-FS70Aはどんな人におすすめですか?

ハンガーにかけた衣類にスチームを当ててシワを伸ばせるため、アイロン台を使わず、衣類のシワを手軽に伸ばしたい人におすすめです。アイロン台を準備する必要がありません。

NI-FS70C/NI-FS70Aはアイロンの代わりになりますか?

本格的なアイロン掛けには向いていません。普段着のちょっとしたシワを伸ばす用途には便利ですが、アイロンほどピシッと仕上げるのは難しいです。手軽なシワ取りや簡易的なズボンの折り目程度なら付けれます。ピシッと仕上げたいなら「本格的なプレスはアイロン」です。

NI-FS70C/NI-FS70Aはハンガーにかけたまま使えますか?

はい。ハンガーにかけたまま使用できます。アイロン台を準備する時間もないときに、洋服を着る前にサッとシワ取り・脱臭・除菌ができます。

NI-FS70C/NI-FS70Aで頑固なシワも取れますか?

アイロン台を使えば頑張れば取れることもありますが、深く付いた頑固なシワはアイロンのほうが適しています。NI-FS70Aは軽いシワには効果的です。

NI-FS70C/NI-FS70Aはコードレスですか?

いいえ。コード付きの衣類スチーマーです。電源コードは約2.5mあります。コードレスモデルと比べると自由度は下がりますが、コンセントにつないで使用するため、充電残量を気にせず使えるのがメリットです。

NI-FS70AとNI-FS70Cの違いは何ですか?

NI-FS70CはNI-FS70Aの後継モデルで、本体重量や立ち上がり時間などが改善されています。主な改善点は次の2点です。
「約30g軽い」
「約2秒早く使える」

NI-FS70C/NI-FS70Aは買って後悔しませんか?

「手軽にシワを伸ばしたい」という目的なら、満足しやすい製品だと思います。実際に使ってみて特に便利だと感じたのは、アイロン台を出さず、思い立ったときにすぐ使えることと、逆にアイロン台を使えばプレスもできる2way仕様という点です。

NI-FS70C/NI-FS70Aは毎日のように使えますか?

はい。日常的な衣類ケアに向いている製品です。着る前や着た後に気になる部分をサッと整える使い方がおすすめです。

NI-FS70C/NI-FS70Aを使うときの注意点はありますか?

衣類の洗濯表示を確認し、素材に適した温度・方法で使用してください。衣類によってはスチームアイロンが使用できない場合があります。

まとめ

洋服のケアを短時間で整える
手軽で便利な衣類スチーマー
Panasonic NI-FS70A

⚫︎想像以上のスチーム力と脱臭・除菌効果を実感 ⚫︎操作性が快適 ⚫︎不要な凹凸がなくシンプルなデザインと機能が両立している ⚫︎一人暮らし、単身赴任、時短ケア、洋服を長持ちさせたい人は衣類スチーマーを持っておくと良いかも。手軽で便利。洋服を清潔に保てます。

▼2026年最新モデル

ブランド Panasonic(パナソニック)
商品名 NI-FS70A
本体サイズ 約 幅8×高さ13×長さ16cm
重量 本体:約660g/スタンド:85g
電源コードの長さ 約2.5ⅿ
温度 HIGH:約160℃
MED: 約140℃
LOW: 約110℃
スチーム噴出時間 連続約8分
価格帯 1万円台

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WRITER: tuna

観葉植物とカメラと釣りが好きな中年サラリーマン。ガジェットやインテリアは、レトロ&ハイテクが融合したデザインのモノが好き。

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