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釣り・アウトドア

2024.02.12

Mサイズを2個、2年以上愛用
キャンプ用品と釣具をすっきり収納
自宅に置いても絵になるコンテナ

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CONTENTS

目次

ダルトン アルミコンテナを2年以上使った感想

ダルトンのアルミコンテナを使い始めて2年以上。Mサイズを2個所有し、1個はキャンプ用品、もう1個は釣具の収納に使っています。

購入した理由は、アルミならではの無骨なデザインと収納力。実際に使ってみると、丈夫さやスタッキングできる使い勝手もよく、2年以上経った現在も総合的にかなり気に入っています。

Mサイズ2個を2年以上愛用

Mサイズ2個を2年以上愛用

普段はどちらも自宅で収納ボックスとして使用しています。キャンプ用品を収納している1個は、キャンプへ行くときにそのまま持ち出します。一方、釣具を収納しているもう1個は、基本的に自宅から持ち出さず、釣り道具をまとめて保管する収納ボックスとして使っています。

同じMサイズでも、持ち運ぶアウトドア収納と、自宅に置いて使う収納の両方で活躍しています。

アルミの無彩色でシンプルなデザインは、アウトドア用品を入れる収納ボックスでありながら室内にも置きやすいのが魅力です。キャンプ用品や釣具を収納したまま置いていても、いかにも収納ケースという生活感が出にくいところも気に入っています。

2年以上使った現在も目立つ傷は少なく、小傷がある程度です。キャンプ用品を入れたコンテナも、持ち出すのはキャンプのときだけ。頻繁に運搬する使い方ではないことも、傷が少ない理由だと思います。

一方で、キャンプへ持ち出すときには重量が気になります。Mサイズとはいえアルミ製の本体にはそれなりの重量があり、キャンプ用品をいっぱいまで詰めると男性でも重たく感じます。収納力があるからと詰め込みすぎず、持ち運ぶ際は中身の入れすぎに注意です。

次章では、キャンプ用品と釣具をそれぞれどのように収納しているのか、Mサイズ2個の実際の中身を紹介します。

Mサイズの収納事例|キャンプ用品と釣具に使用

所有しているMサイズ2個は、それぞれキャンプ用品と釣具の収納に使っています。キャンプ用のコンテナには主に調理道具を収納し、キャンプへ行くときはそのまま持ち出します。

もう1個は釣具をまとめ、自宅での収納用として使っています。同じMサイズでも、用途に合わせて使い分けています。

キャンプの調理道具をまとめて収納

1個目のMサイズには、キャンプで使う調理道具を中心に収納しています。

キャンプの調理道具や調味料をまとめて収納

キャンプの調理道具や調味料をまとめて収納

キャンプでは調理まわりの細かな道具も多いため、ひとつのコンテナにまとめています。普段はこの状態で自宅に保管し、キャンプへ行くときは中身を確認してコンテナごと持ち出します。

キャンプが終われば、使った道具を整理して再びコンテナへ。キャンプで使う調理道具の収納場所をひとつにまとめ、そのままキャンプへ持ち出せるのが便利です。

もう1個は釣具をまとめて収納

もう1個のMサイズには、釣りで使う道具をまとめて収納しています。

もう1個は釣具をまとめて収納

もう1個は釣具をまとめて収納

こちらはキャンプ用とは違い、基本的にコンテナごと自宅から持ち出すことはありません。釣りへ行くときに必要な道具だけを取り出し、普段は釣具の収納ボックスとして使っています。

細かな道具が増えやすい釣具も、収納場所をひとつに決めておけば整理しやすく、必要なものを探しやすくなります。

キャンプ用品は「収納してそのまま持ち出す」、釣具は「自宅でまとめて保管する」。同じMサイズを2通りの使い方で活用しています。


次章では、2年以上使って感じたメリットを、実際の使用感をもとに紹介します。

2年以上使って感じた5つのメリット

ダルトンのアルミコンテナを2年以上使い続けているのは、見た目が格好いいだけではなく、収納ボックスとしての使い勝手にも満足しているからです。

ここでは、Mサイズを2個実際に使って感じたメリットを5つ紹介します。

アルミの無骨なデザインが格好いい

購入時から気に入っているのが、アルミならではの無骨なデザインです。シルバーのボディに金属製のパーツを組み合わせたシンプルな外観で、キャンプギアとの相性もよく、2年以上使った現在も飽きていません。

工業的で洗練されたアルミのデザイン①
工業的で洗練されたアルミのデザイン②

工業的で洗練されたアルミのデザイン

小さな傷が付いても、それほど気にならないのもアルミコンテナの良さだと感じています。収納するための箱でありながら、道具として長く使いたくなるデザインです。

自宅に置いても生活感が出にくい

2個とも普段は自宅に置いているため、室内での見た目も重視しています。一般的な収納ケースのような生活感が出にくく、キャンプ用品や釣具を入れたまま室内に置いても、それほど収納ボックスの存在感を感じません。

室内にも置きやすいデザイン

室内にも置きやすいデザイン

キャンプ用品や釣具を見えない場所へ片付けるのではなく、趣味の道具を収納したまま部屋に置いておける。これは実際に自宅収納として使ってみて感じた大きなメリットです。

Mサイズでもしっかり収納できる

使っているMサイズは、キャンプの調理道具や釣具をまとめるのに十分な収納力があります。実際の収納量は前章で紹介したとおり、細かな道具をひとつのコンテナへまとめられるため、用途ごとに収納場所を決めやすくなりました。

深さがあり道具をまとめやすい

深さがあり道具をまとめやすい

大きければ収納量は増えますが、そのぶん本体も大きくなり、持ち運びや自宅での置き場所にも影響します。収納力と扱いやすさのバランスを考えるとMサイズが使いやすいと感じています。

2年以上使っても大きな傷みがない

購入から2年以上経っていますが、現在も大きな傷みはなく、小傷がある程度です。

2年以上使った現在の状態。フタには小傷も。

2年以上使った現在の状態。フタには小傷も。

2個とも普段は自宅で保管し、キャンプ用品を収納している1個だけをキャンプ時に持ち出しています。釣具用は基本的に自宅から持ち出していません。そのため、「2年以上使えば誰でもこの状態を維持できる」という意味ではありません。

それでも、大きな破損や不具合はなく、現在も購入時と変わらず収納ボックスとして活躍しています。2年以上使った現在も満足度は高く、これからも長く使い続けたい収納ボックスです。

スタッキングして省スペースに収納できる

同じMサイズを2個所有しているため、上下に重ねて収納できるのも便利です。

Mサイズ2個を重ねて収納

Mサイズ2個を重ねて収納

床に2個並べる必要がないので、自宅で保管するときにも設置面積を抑えられます。一方で、所有している2個では、上下に重ねる順番によって収まり方に違いがあります。この点は後ほどデメリット・注意点として詳しく紹介します。この点は後ほどデメリット・注意点として詳しく紹介します。2個以上揃えて使うなら、縦方向のスペースを活用できるスタッキングは便利です。

次章では、2年以上使う中で感じたデメリットと、購入前に知っておきたい注意点を紹介します。

使って分かったデメリット・注意点

2年以上使って総合的には満足していますが、実際に使い続ける中で気になった点もあります。特に購入前に知っておきたいのが、本体と荷物を合わせたときの重さです。

Mサイズでも中身を入れすぎると重い

Mサイズは収納力があり、キャンプで使う調理道具もまとめて収納できます。その反面、中身をいっぱいまで入れるとかなり重くなります。

キャンプ用のコンテナは、自宅から車まで運び、キャンプ場でも積み降ろしが必要です。中に入れる道具が増えるほど当然重量も増えるため、男性でも重いと感じます。収納スペースがあると、つい空いている場所まで道具を入れたくなりますが、たくさん入ることと持ち運びやすいことは別です。

持ち運ぶ際は、中身の入れすぎに注意です。

もう1個は釣具の収納として自宅に置いたまま使っているため、こちらでは重さをそれほど気にしていません。頻繁に持ち運ぶなら収納量だけでなく、中身を入れた状態で無理なく運べるかまで考えてサイズを選ぶことが大切です。

重ねる順番によって収まり方が違った

同じMサイズを2個重ねられるのは便利ですが、所有している2個では、上下に重ねる順番によって収まり方に違いがありました。一方を上にしたときはきれいに収まるものの、上下を入れ替えると少し収まりが悪く感じます。

2個を実際に使って分かったことで、同じMサイズでも個体ごとにわずかな違いがあるように感じました。ただし、これは所有している2個で確認した使用感です。すべての製品で同じ状態になるとは限りません。収まりのよい順番で重ねれば問題なく使えているため、使用上大きな不満にはなっていません。

重ねる順番によって収まり方に違い

重ねる順番によって収まり方に違い

収まりのよい順番で重ねれば問題なく使えているため、使用上大きな不満にはなっていません。スタッキング自体は便利ですが、2個を重ねる順番によって収まり方に違いがありました。

この2点を理解したうえでも、収納力やデザイン、使い勝手を含めた総合的な満足度は高く、現在もMサイズ2個を使い続けています。

次章では、サイズごとの違いを比較しながら、Mサイズを選んだ理由を紹介します。

ダルトン アルミコンテナのサイズを比較

ダルトンのアルミコンテナ「CONVOY 2 RL」は、現在S・M・L・XLの4サイズがラインナップされています。サイズが大きくなるほど収納できる量は増えますが、本体の重量も増えていきます。収納したい道具の量だけでなく、自宅での置き場所や持ち運ぶ頻度まで考えて選ぶことが大切です。

サイズ 外寸 重量 こんな使い方に
S H235
W550
D290mm
3.4kg 小物を中心に収納したい
M H285
W640
D355mm
4.3kg キャンプ用品や趣味の道具をまとめたい
L H345
W780
D420mm
5.7kg 大きめの道具をまとめて収納したい
XL H395
W890
D484mm
7.1kg 収納量を優先したい

※表は現行「CONVOY 2 RL」の仕様です。旧モデルとは仕様・サイズが異なります。

特に持ち運んで使う場合は、本体重量にも注目しておきたいところです。Mでも本体だけで4.3kgあり、Lは5.7kg、XLになると7.1kgあります。ここにキャンプ用品などを収納すれば、実際に持ち運ぶ重量はさらに増えます。

「たくさん入るから」と大きなサイズを選ぶのではなく、何を入れるのか・どこに置くのか・持ち運ぶのかまで考えて選ぶことが重要です。

Mサイズを2個選んだ理由

1個にはキャンプの調理道具、もう1個には釣具を収納しています。実際に2年以上使っていますが、Mサイズの収納力に不足を感じていません。

特にキャンプ用は、自宅での収納だけでなくキャンプへ持ち出すこともあります。前章でも紹介したように、Mサイズでも中身をいっぱいまで入れると男性でも重く感じます。収納量だけでサイズを選ぶのではなく、持ち運びまで考えて選ぶことが大切だと感じています。

一方、釣具用は基本的に自宅での収納専用。Mサイズなら釣具をまとめて収納でき、室内で保管する際にも大きすぎるとは感じていません。

収納力・自宅での置きやすさ・持ち運び。この3つのバランスを考えると、Mサイズがちょうど良いと感じています。


これから選ぶなら、収納したい道具の量を確認し、設置場所も測ったうえでサイズを決めるのがおすすめです。

革ベルトで手軽にプチカスタム

ダルトンのアルミコンテナは、そのまま使っても十分格好いいですが、少し手を加えるだけで自分好みの雰囲気に変えられます。ハンドル部分に革ベルトを取り付けています。

革ベルトで手軽にカスタム

革ベルトで手軽にカスタム

アルミのシルバーに革の質感が加わることで、見た目の印象が少し柔らかくなり、使い込むほど変化していく革の風合いも楽しめます。大掛かりな加工をする必要がなく、手軽に自分らしさを加えられるカスタムとして気に入っています。Amazonでも類似品は見つかりますが、購入時はメルカリの方がかなり手頃な価格でした。


フタ裏を収納に使えるアクセサリーもある

さらに収納スペースを活用したい場合は、フタ裏を収納として使う方法もあります。CONVOY Mサイズ向けには、フタ裏へ取り付ける「【アダプター付き】パンチングストレージ」のようなアクセサリーもあります。

フタ裏も収納スペースとして活用

フタ裏も収納スペースとして活用

パンチングパネルを取り付ければ、小物やツール類をフタ裏へまとめられるため、コンテナ内部のスペースをさらに活用できます。

現在は革ベルトを追加する程度のシンプルな使い方ですが、収納方法まで自分好みに変えていけるのも、ダルトンのアルミコンテナを長く楽しめるポイントだと感じています。まずはそのまま使い、必要になったところだけ少しずつカスタムしていくのもおすすめです。

ダルトン アルミコンテナはこんな人におすすめ

ダルトンのアルミコンテナを2年以上使った経験から、特におすすめしたいのは次のような人です。

キャンプ用品をまとめて収納したい人

キャンプで使う細かな道具をひとつにまとめ、自宅で保管した状態からそのまま持ち出したい人に向いています。Mサイズにはキャンプの調理道具をまとめ、キャンプへ行くときはコンテナごと車へ積み込んでいます。

自宅での収納とキャンプへの持ち運びを、ひとつのコンテナで完結できるのが便利です。

趣味の道具をすっきりまとめたい人

キャンプ用品だけでなく、釣具や工具など、細かな道具が増えやすい趣味の収納にも使いやすいコンテナです。もう1個のMサイズは釣具専用にして、自宅での収納ボックスとして使っています。用途ごとに収納場所を決めておけば、必要な道具も探しやすくなります。

室内に置いても格好いい収納を選びたい人

ダルトンのアルミコンテナは、収納力だけでなくデザインも大きな魅力です。工業的で洗練されたアルミの外観は、アウトドア用品を収納したまま室内に置いても、一般的な収納ケースのような生活感が出にくいと感じています。収納ボックスもインテリアの一部として選びたい人には、特に相性のよい製品です。

長く使える収納ボックスを探している人

所有している2個は、購入から2年以上経った現在も大きな破損や不具合はなく、引き続き使っています。使用頻度や持ち運び方によって状態は変わりますが、現在も買い替えたいと感じる理由はありません。収納用品を短期間で買い替えるのではなく、気に入ったものを長く使いたい人にも候補になるでしょう。

自分好みにカスタムして楽しみたい人

そのままでも完成度の高いデザインですが、革ベルトを追加したり、フタ裏に収納アクセサリーを取り付けたりと、自分好みに手を加えられるのも魅力です。革ベルトを取り付ける程度のシンプルなカスタムでも、印象が変わり、より愛着が増しました。

デザイン・収納力・室内での置きやすさを重視し、長く使える収納ボックスを探している人には、ダルトンのアルミコンテナは魅力的な選択肢です。

まとめ|2年以上使っても満足度の高いアルミコンテナ

キャンプ用品も釣具もすっきり収納
自宅に置いても絵になる
長く使いたいアルミコンテナ

ダルトンのアルミコンテナMサイズを2個、2年以上使っています。1個はキャンプの調理道具、もう1個は釣具の収納として活躍しています。

魅力は、しっかり収納できる実用性と、室内にも置きやすい工業的で洗練されたデザイン。スタッキングやカスタムを楽しめる点も気に入っています。一方、Mサイズでも中身を詰めすぎると重くなるため、持ち運ぶなら収納量とのバランスは重要です。

2年以上使った現在も満足度は高く、収納するための箱というだけでなく、これからも長く使い続けたい道具です。


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WRITER: tuna

観葉植物とカメラと釣りが好きな中年サラリーマン。ガジェットやインテリアは、レトロ&ハイテクが融合したデザインのモノが好き。

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