
暮らし・インテリア

2026.10.01
買ったばかりのウールシャツ
麺つゆのシミにRINENNA #ZERO
汚れ落ちを写真でレビュー
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CONTENTS
目次
RINENNA Pro #ZEROを購入した理由
買ったばかりのウール100%のシャツを着て立ち食い蕎麦屋へ行ったところ、麺つゆが跳ねて胸元にいくつものシミがついてしまいました。ウールならではの素材感が気に入り、これから大切に着ようと思っていた矢先だったので、かなりショックでした。
「買ったばかりなのに、このシミが残ったらもう着なくなるかもしれない」と思い、その日の夜にシミ抜きを探しました。
その日の夜、Amazonで衣類用のシミ抜きを探していて見つけたのが「RINENNA #ZERO」です。購入時のレビュー評価が高く、商品説明や写真を見て安心感があったことから試してみることにしました。
RINENNA #ZEROを選んだもうひとつの理由が、ウールなどのデリケートな素材にも使える中性タイプのシミ抜き洗剤だったことです。
筆者はウールやオーガニックコットンなど、天然素材の洋服を好んで着ています。そのため、シミが落ちることだけでなく、生地の風合いや色合いをできるだけ損なわずにケアできることも重視しました。

ウールのシミに使ったRINENNA #ZERO
RINENNA #ZEROは、油ジミやメイク、日焼け止めなど油分を含む汚れを部分的に処置できる高濃度の中性洗剤です。水洗いできるデリケート衣類や、白物・色柄物・生成りにも使用できます。
今回はRINENNA #ZEROをシミ部分につけ、洗濯ブラシで軽く叩いてから手洗いしました。乾燥後に確認すると、気になっていた麺つゆのシミはきれいに落ちています。
この記事では、実際のシミ抜き工程を写真で紹介しながら、RINENNA #ZEROを使った感想や注意点、RINENNA #1・#2・No.8との違いについて紹介します。
ウール100%シャツの麺つゆのシミがきれいに落ちた
今回RINENNA #ZEROを使用したのは、購入したばかりのベージュのウール100%シャツです。立ち食い蕎麦屋でついてしまった麺つゆのシミにRINENNA #ZEROを使用したところ、乾燥後にはシミがきれいに落ちていました。
ここからは、シミがついた状態からRINENNA #ZEROで処置し、手洗いするまでの工程と仕上がりを写真で紹介します。
麺つゆが跳ねて複数のシミが付いた
シャツについたシミがこちらです。ベージュの生地なので写真ではやや分かりにくいものの、近くで見ると胸元を中心に麺つゆが跳ねた跡が複数残っています。
買ったばかりのシャツだったため、シミが本当に落ちるのかだけでなく、ウールが縮んだり風合いが変わったりしないか、ベージュの色合いに変化が出ないかも心配でした。

ウールシャツについた麺つゆのシミ
RINENNA #ZEROをシミに直接塗布してブラシで軽く叩いた
まず、麺つゆのシミが残っている部分にRINENNA #ZEROを付属のスポイトで直接塗布しました。
そのあとAmazonで購入した洗濯ブラシを使い、シミ部分を軽く叩いて汚れを浮かせるように処置しました。このとき意識したのは、ブラシでゴシゴシと強く擦らないことです。基本は軽く叩き、擦る場合も生地の表面を軽くなでる程度にして、ウールへの負担をできるだけ抑えました。
なお、RINENNA公式の基本的な使い方は、RINENNA #ZEROをシミ全体へ直接塗布し、擦らずにそのまま洗う方法です。今回のブラシを使った処置は、筆者が実際に行った方法として紹介しています。

RINENNA #ZEROをシミ部分に直接塗布

ブラシでシミ部分を軽く叩いて処置


使用した天然毛のシミ抜きブラシ
洗濯機を使わず浴室でやさしく手洗い
シミ部分を処置したあとは洗濯機へ入れず、浴室でシャツ全体を手洗いしました。強く揉んだり擦ったりせず、生地にできるだけ負担をかけないよう、やさしく押し洗いするようにしています。
手洗い後は、水を替えながらしっかりとすすぎます。RINENNA #ZEROは高濃度の洗剤のため、公式では3回以上すすぐよう案内されています。洗剤が衣類に残らないよう、十分にすすぎましょう。

洗濯機を使わず浴室でやさしく手洗い
乾燥後は麺つゆのシミがきれいに落ちた
手洗い後にシャツを乾燥させて確認すると、あれだけ気になっていた麺つゆのシミが、どこにあったのか肉眼では分からないほどきれいに落ちていました。
シミがあった場所を近くで確認しても跡は見当たりません。シャツ全体の縮みやウールの風合い、ベージュの色合いにも、気になる変化はありませんでした。
買ったばかりのシャツだっただけに、これは本当にうれしかったです。シミを落とせたこと以上に、お気に入りのウールシャツを諦めず、そのまま着続けられる状態に戻せたことが、RINENNA #ZEROを使ってもっとも満足した点です。
ただし、衣類の素材や染色、汚れの種類、付着してからの時間などによって結果は異なります。今回の結果は、このウール100%シャツで試した一例です。


麺つゆのシミは跡が分からないほどきれいに
シミはきれいに落ちたけど、衣類の洗濯表示は要チェック
今回、ウール100%のシャツについた麺つゆのシミは、RINENNA #ZEROを使ってきれいに落とすことができました。
ただし、RINENNA #ZEROならすべてのウール製品に使えるわけではありません。衣類によって洗濯方法が異なるため、シミ抜きをする前に必ず洗濯表示を確認しましょう。
RINENNA #ZEROは中性で、水洗いできるウールなどのデリケートな衣類にも使用できます。一方で、水洗いできない衣類には使用できません。
実は今回使用したウール100%のシャツも、洗濯表示では家庭での水洗いができない衣類でした。筆者はこの点を理解したうえで、RINENNA #ZEROをシミ部分に使用し、その後シャツ全体を浴室で手洗いしています。結果としてシミはきれいに落ち、筆者が確認した範囲では縮みや風合い、色合いにも気になる変化はありませんでした。
ただし、これは今回のシャツでの結果です。家庭洗濯不可の衣類への使用をおすすめするものではありません。水洗いできない衣類や大切な洋服は、洗濯表示に従ってクリーニング店などへ相談しましょう。

シミ抜き前に衣類の洗濯表示を確認
RINENNA #ZEROを使って感じたメリット
今回RINENNA #ZEROを使って特に良かったのは、気になるシミをピンポイントで処置できたことです。お気に入りの洋服にシミがついたとき、衣類全体を強く洗うのではなく、まず汚れた部分にRINENNA #ZEROを直接つけて処置できます。
実際にウール100%のシャツで使ってみて、シミがきれいに落ちただけでなく、確認した範囲では風合いや色合いにも気になる変化はありませんでした。
シミ部分をピンポイントで処置できる
RINENNA #ZEROは、シミが気になる部分へ直接塗布して使えます。今回のように麺つゆが数か所に跳ねた場合も、衣類全体ではなくシミがついた場所を狙って処置できるのが使いやすいと感じました。
食べこぼしだけでなく、油ジミやメイク、日焼け止めなど、部分的についた汚れを処置したいときにも使いやすいシミ抜き洗剤です。今回の検証では、シミ部分へ付属のスポイトで直接塗布したため、衣類全体に洗剤を使う必要はありませんでした。
中性だからデリケートな衣類にも使いやすい
RINENNA #ZEROを選んだ大きな理由が、中性タイプのシミ抜き洗剤であることです。
筆者はウールやオーガニックコットンなど天然素材の洋服を好んで着るため、汚れ落ちだけでなく、生地への負担も気になります。RINENNA #ZEROは、水洗いできるウールなどのデリケートな衣類にも使用できます。今回のように、お気に入りの洋服についてしまったシミを部分的に処置したいときにも選択肢になります。
ただし、前章で紹介したとおり、使用できるかどうかは素材だけで判断せず、衣類の洗濯表示を確認することが大切です。
白物だけでなく色柄物や生成りにも使える
RINENNA #ZEROは白い衣類だけでなく、色柄物や生成りにも使用できます。今回使用したシャツも真っ白ではなくベージュでした。シミ抜き後に確認したところ、見た範囲ではシミ部分だけ色が変わったり、周囲との色ムラが目立ったりすることはありませんでした。
白いシャツ専用ではなく、普段着ているさまざまな衣類のシミに使いやすいことも、RINENNA #ZEROのメリットだと感じています。
ニオイが残りにくく、シワを整えやすいウール素材
今回シミ抜きをしたシャツはウール100%です。ウールというと冬物のイメージがありますが、気に入っている理由は暖かさだけではありません。着用後のニオイが気になりにくく、シワも衣類スチーマーで整えやすいため、シャツの素材としても扱いやすいと感じています。
年齢とともに衣類に残る汗やニオイも気になるようになり、洋服を選ぶときは素材も意識するようになりました。
ウールは着用後のニオイが気になりにくい
ウールを好んで着る理由のひとつが、着用後のニオイの残り方です。実際に着比べてみても、ポリエステルなどの化学繊維に比べ、ウールは汗や体のニオイが衣類に残りにくいと感じています。
ウールにはニオイに関する研究もあり、Woolmarkではウール・コットン・ポリエステルを比較した試験で、ウールはポリエステルやコットンより体臭の強度が低く評価された結果を紹介しています。
ウール・コットン・ポリエステルの3素材で、ニオイの残りやすさや特徴を比較すると以下のようになります。
| 素材 | ニオイの残り方 | 消臭・防臭・特徴 |
|---|---|---|
| ウール 天然繊維 |
最も残りにくい | ニオイ成分を繊維内部に取り込み、着用中のニオイが感じられにくいのが特徴。湿気を吸収・放出する性質にも優れています。 |
| コットン 天然繊維 |
比較的残りにくい | 吸湿性が高く汗をよく吸収する一方、濡れた状態が続くとニオイが気になることがあります。肌触りのよさも特徴です。 |
| ポリエステル 化学繊維 |
残りやすい | 速乾性に優れる一方、皮脂などの油性汚れが残ると、着用後のニオイが気になることがあります。 |
※ニオイの感じ方や残り方は、衣類の構造や着用環境、洗濯方法などによっても異なります。
衣類スチーマーでシワを簡単に整えられる
もうひとつ気に入っているのが、ウールのシワを衣類スチーマーで整えやすいことです。今回も手洗いして乾燥させたあと、パナソニックの衣類スチーマーを使ってシャツ全体を整えました。
ウールシャツは、ハンガーにかけたまま衣類スチーマーを当てるだけで、自然とシワが伸びてくれます。アイロン台を出して強くプレスする必要がなく、着用後についたシワも手軽に整えられます。
シミがついたときのケアだけでなく、普段の手入れにそれほど手間がかからないことも、ウール素材を好んで着ている理由です。

ウールシャツはハンガーにかけたまま衣類スチーマーでケア
RINENNA #ZERO・#1・#2・No.8の違い
RINENNAには今回使用したRINENNA #ZEROのほか、#1・#2・No.8があります。
RINENNA #ZEROは部分的なシミ抜き、#1・#2はつけ置きや普段の洗濯、No.8はデリケート衣類の洗濯と、用途が異なります。公式情報をもとに違いを整理しました。
| 商品 | タイプ | 主な用途 | こんなときに |
|---|---|---|---|
| RINENNA #ZERO | 中性・液体 | 部分的なシミ抜き | シミを直接落としたい |
| RINENNA #1 | アルカリ性・粉末 | つけ置き・洗濯 | 色柄物や生成りも洗いたい |
| RINENNA #2 | アルカリ性・粉末 | つけ置き・洗濯 | 白物をしっかり洗いたい |
| RINENNA No.8 | 中性・液体 | デリケート衣類の洗濯 | ウールなどを洗いたい |
RINENNA #1と#2は洗浄力・消臭力が同じで、大きな違いは香りと蛍光剤の有無です。#1は蛍光剤無配合・マンダリンシトラスの香り、#2は蛍光剤配合・ホワイトムスクの香りです。
一方、今回使用したRINENNA #ZEROは、油分を含むシミへ直接塗布して前処理する中性タイプ。水洗いできるデリケート衣類にも使用できます。
ウール・シルク・カシミヤなどの動物性繊維には、アルカリ性のRINENNA #1・#2は使用できません。これらの素材を洗う場合は、衣類の洗濯表示に合った洗剤を選びましょう。
つまり今回のように、ウールシャツについたシミを部分的に処置するならRINENNA #ZERO、水洗いできるウールシャツ全体を洗うならRINENNA No.8と、目的に合わせて使い分けると分かりやすいでしょう。
なお、どの商品でも衣類の洗濯表示を確認してから使用することが大切です。RINENNA No.8も、家庭で水洗いできない衣類には使用できません。
⚫︎ RINENNA #ZERO|部分的なシミ抜きに
⚫︎ RINENNA #1|生成り・淡色のつけ置き洗いに
⚫︎ RINENNA #2|白物のつけ置き洗いに
⚫︎ RINENNA No.8|ウールなどのおしゃれ着洗いに
天然素材の日常洗いにはRINENNA No.8も試してみたい
今回RINENNA #ZEROを使って、ウールシャツについた麺つゆのシミをきれいに落とすことができました。一方で、シミ抜きだけでなく、普段の洗濯でもお気に入りの洋服をできるだけ大切にケアしたいと考えています。
筆者はウールやオーガニックコットンなど、天然素材の洋服を好んで着ています。こうした衣類は素材の風合いも魅力なので、汚れを落とすことだけでなく、生地への負担を抑えながら洗えることも重視したいポイントです。
そこで今後試してみたいのが、中性タイプのおしゃれ着用洗剤「RINENNA No.8」です。水洗いできるウールやカシミヤ、シルクなどのデリケートな衣類に対応しているため、天然素材の洋服を日常的にケアする用途で使ってみたいと思っています。
実際にRINENNA No.8を購入して使った際には、汚れ落ちだけでなく、洗濯後の風合いや着心地、使いやすさなども確認し、この記事に追記する予定です。
RINENNA #ZEROはこんな人に向いている
実際にRINENNA #ZEROを使ってみて、特に便利だと感じたのは、衣類全体を洗うのではなく、気になるシミをピンポイントで処置できることでした。
今回のような食べこぼしをはじめ、油ジミやメイクなど、部分的についた汚れを落としたい人に使いやすいシミ抜き洗剤です。
RINENNA #ZEROは、次のような人に向いています。
- お気に入りの服についたシミを落としたい人
- 食べこぼしや油ジミを部分的に処置したい人
- 水洗いできるデリケートな服にも使いたい人
- 色柄物や生成りにも使いたい人
- 大切な洋服を長く着続けたい人
今回、ウールシャツにシミがついたときは、このまま残ってしまわないか心配でした。RINENNA #ZEROで処置した結果、シミはきれいに落ち、再び普段どおり着られる状態に戻せています。
買ったばかりのウールシャツについた麺つゆのシミを、諦めずに済みました。お気に入りの服を長く着たい人にこそ、RINENNA #ZEROを試してほしいと思います。
RINENNA #ZEROのよくある質問
RINENNA #ZEROを使う前に気になる、対応するシミや衣類の素材、使い方、すすぎ回数などの疑問をまとめました。購入前やシミ抜き前に確認しておきたいポイントを、RINENNA公式情報をもとに紹介します。
RINENNA #ZEROはどんなシミに使える?
RINENNA #ZEROは、ファンデーションや口紅、日焼け止め、食べ物の油はねなど、油分を含むシミの部分洗いに適した中性洗剤です。今回のような食べ物によるシミの処置にも使用できます。
RINENNA #ZEROで落とせない汚れはある?
マニキュア、顔料・染料、インク、サビ、繊維そのものの退色や変質などは落とせません。また、一度洗濯・乾燥したシミは、油分が落ちても色素が残る場合があります。
RINENNA #ZEROはウールにも使える?
水洗いできるウールであれば使用できます。ただし、洗浄成分によって質感が変わる可能性もあるため、大切な衣類は目立たない部分で試してから使用しましょう。
RINENNA #ZEROは水洗いできない衣類にも使える?
使用できません。衣類の洗濯表示を確認し、家庭で水洗いできない衣類には使用しないでください。
RINENNA #ZEROは色柄物にも使える?
色柄物やデニムにも使用できます。ただし、染色の状態によっては色落ちする可能性があるため、心配な衣類は目立たない部分で確認してから使用しましょう。
RINENNA #ZEROはシミにつけて何分置く?
RINENNA #ZEROを塗布したあと、10分以上放置しないよう公式で案内されています。長く置くと生地を傷める可能性があります。
RINENNA #ZEROはシミを擦った方が落ちる?
公式の基本的な使い方は、シミ全体にRINENNA #ZEROを直接塗布し、擦らずにそのまま洗う方法です。今回の記事では洗濯ブラシを使った実例も紹介していますが、基本は公式の使用方法に従いましょう。
RINENNA #ZEROは洗濯機でも使える?
使用できます。シミに直接塗布したあと、そのまま洗濯機で洗えます。ただし、衣類の洗濯表示に合った洗濯方法を選んでください。
RINENNA #ZEROはすすぎ1回でも大丈夫?
RINENNA #ZEROは高濃度の洗剤のため、すすぎは3回以上と公式で案内されています。洗剤成分が衣類に残らないよう、しっかりすすぎましょう。
RINENNA #ZEROとRINENNA No.8はどう違う?
RINENNA #ZEROはシミを部分的に処置する中性洗剤、RINENNA No.8はデリケートな衣類を洗うための中性のおしゃれ着用洗剤です。シミ抜きならRINENNA #ZERO、衣類全体の日常的な洗濯ならRINENNA No.8と考えると分かりやすいでしょう。
まとめ|お気に入りのシャツのシミをRINENNA #ZEROで落とせた
お気に入りの服だから
シミがついても諦めない
RINENNA #ZEROで長く大切に
買ったばかりのウール100%シャツについた麺つゆのシミにRINENNA #ZEROを使ったところ、乾燥後には気になっていたシミをきれいに落とすことができました。
今回のシャツでは縮みや風合い、色合いにも気になる変化はなく、現在もそのまま着続けています。ただし、使用前には必ず衣類の洗濯表示を確認しましょう。
お気に入りの服にシミがついたからといって、すぐに諦める必要はありません。買ったばかりのウールシャツを救ってくれたRINENNA #ZEROは、これからも手元に置いておきたいシミ抜き洗剤です。
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WRITER: tuna
観葉植物とカメラと釣りが好きな中年サラリーマン。ガジェットやインテリアは、レトロ&ハイテクが融合したデザインのモノが好き。
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